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ソフトウェアの開発を注文する際の費用は、その開発に要する期間と、開発期間に投入する技術者の 人件費を掛け合わせて算出されるのが通例になっています。 しかし、このような考え方には弊害も多いのです。 能力も低く努力も工夫もしない技術者が、ダラダラと時間ばかりかけて仕事をすればするほど、お客様の 負担は増える一方です。 そして動かない・使い物にならない・魅力に乏しいソフトウェアを作っては、自分たちはただ、お客様から 指示された通りに作っているだけだと。。。 これはお客様との間で「目的と意識を共有する」ことを忘れているからです。 だから我々は、お客様のおっしゃることが100%正解だとは思っていません。 プロの目から見て、お客様の考えていることが、お客様にとって悪い方向に進むと判断されれば、我々は お客様の言いなりにはなりません。
名のある会社だから、たくさんの技術者がいるから安心かというと、そうではないのです。 むしろたくさんの技術者が歯車と化して構築したシステムは、一貫性も整合性も思想もなく、使いづらい ものになる危険性が大きいのです。 ファミリーレストランは、その店舗施設、人件費などのコストが課せられている分、料理の内容と値段に 合点がいかないということがありますが、私たちが理想としているのは、安くて美味しくて、満腹感が 味わえる場末のラーメン屋なのです。
私たちがお客様の依頼を請けてソフトウェアを作る場合のメリットは、以下の3つしかありません。
@お客様の売上の増加に貢献する Aお客様のコスト低減の効果がある Bお客様の経営体質の強化に寄与できる
逆に言えば、お客様にとって、これら3つのメリットを望めないようなソフトウェアは開発すべきでは ないし、私たちもお手伝いすべきではないと考えています。 お金がもらえるから何でもやろうというスタンスではないのです。 それではお互いが不幸になってしまいます。
私たちは、お金に換算できないプラスアルファのサービスを お届けしたいと願っています。 お金を払っていただくお客様から、「ありがとう」という言葉を頂戴する。 これが我々の目指す、真のサービスだと思っています。 |